AirTagを実際に使用してみて‥

娘が小学校へ入学して1ヶ月、AirTagを持たせて使ってみた感想を書いていきたいと思います。

全体的な感想としましては

『まぁこんなもんかな』

というのが正直なところです。

まず検索してみた画面はこんな感じです。

『たった今』

という表示があるのがわかると思いますが、これがAirTagの位置情報を更新した時間になります。

実際にはこの画面の上部には地図も表示されています。

赤く塗ってある箇所は

『設定時に決めた名称』

が表示されます。

青色に塗ってある箇所は

『最後に確認されたAirTagの位置のおおよその住所』

が表示されます。

娘は都市部の住宅街にある小学校へ通っているのですが、帰り道に検索すると長い時には『5分前』くらいの位置情報しか取れないときがあります。

‥というのも、AirTagの位置情報については

Bluetoothを利用して付近のApple製品に位置情報を送り、AirTagの位置情報を受け取ったApple製品がiCloud上に位置情報を送信する

という仕組みのようです。

もちろん位置情報などについては匿名化されていて個人情報漏洩などの心配はないということですが、やはり、周辺にApple製品がないと位置情報を取得できないという点は少し不便かもしれません。

日本国内におけるiPhoneの普及率(所持率)はおよそ50%ということですし、MacBookなどのデバイスも広く普及しているので、住宅街などであれば近くにApple製品がある可能性は高いでしょう。

しかし郊外の人口が少ないような地域では位置情報を取得できない可能性があります。

この点がデメリットとして挙げられますが、子供の登下校の確認程度で使用するには充分だと思います。

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